マイホーム購入記
このたびおうちを建てることになり、せっかくの記念に建築日記をつけることにしました。 少しずつアップしていきますので、よかったらのぞいてみてください。
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照明取付
照明の取り付けを簡単に紹介いたします。

まず第1に、作業をする際は必ずブレーカーを落としてください!さもないと大変なことになります、私みたいに・・・。

ではさっそく、

おそらくこのように配線が壁から出てるはず。

P1000844.jpg


この時気をつけることは、「配線」を壁に押し込んでみることです。このままの状態で器具を取り付けて、最後に配線を壁の中に入れようと思ったら、なぜかつっかえて入っていかず、取り付けやり直しなんてこともありますので。もし、入っていかない場合は、あらかじめ短めに配線を切るしかないのかなぁ。

つぎに、下地を探します。使ったのはこれ↓

P1000868.jpg


これを壁に押し付けると、針の刺さり具合で下地があるかどうか分かる、というものです。入居のときに担当者に頂きました。
あまり同じ場所で使うと穴が目立ちますのでご注意を。

実際やってみるとすぐわかりますが、下地が入っていない壁に重いものを取り付けようとしてもグラグラしてすぐに落ちてしまいます。あらかじめ取り付ける照明がわかっている場合は、下地を大きめにつけてもらうと作業が楽です。


こんな感じで調べます。

P1000869.jpg



下地が確認できたら、器具の取り付け位置をチェックし、配線と照明器具をつなげます。

P1000871.jpg


銅線の長さは12ミリとか書かれていますのでそれを参考にしてください。実際は書かれている長さより1~2ミリ短めにすると良いそうです。なぜかというと、差し込む際にしっかり差し込んでなかったり、外側のゴムが熱で縮んだりして、銅線が「むき出し」になってしまうことがあるからだそうです。怖いですね~。

配線は白い線を「N」と書いてある穴へ、黒い線をもう一つの穴へ、思いっきり差し込みます。奥まで線を差し込むとロックがかかって抜けなくなります。
作業前に、「差し込んだ配線の抜き方」を確認しておきましょう。私の場合、差し込んだ後に間違いに気づいて抜こうとしたのですが、解除の仕方が器具本体にしか書いてなく、階段上部の照明取付だったためにそれも読み取れず、抜くのに大変な思いをしました。


あとは器具を壁に取り付けて完成です!

P1000874.jpg


器具がナナメになっていないか十分に確認してから取り付けましょう。

<最後にお恥ずかしい話>

実は我が家の照明取付、カミさんが妊娠中ということもあって私が取り付けたのですが、なかなか休みが取れず、仕事が終わってから「夜」取り付けしてました。

「夜」ですから、電気がついてないと取り付けなんかできませんよね。というわけで

ブレーカーを落とさずに作業してました。

途中まで順調にすすんでいたんですが、玄関ホールの取り付けのときに、突然「バチーン!!」とすごい音がしたのです。
するとブレーカーが落ちたのと同時に焦げ臭いにおいが・・・。

自分の手が焦げてました。指先は真っ黒&激痛!

一つ間違えれば死んでたかも・・。

素人作業の怖さを痛感いたしました。皆さんもご注意ください。



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